使い方

機能ごとに、何ができるかと画面のどこにあるかだけを並べています。

使いはじめの3手順

  1. ジャンルを選ぶ。最初の画面で興味のあるものにチェックを入れると、まとめて購読できます。
  2. 行を押して読む。開いた記事は既読になり、「未読のみ」の一覧から消えます。
  3. 溜まったら「すべて既読」で流す。追いつこうとしなくて構いません。

RSS そのものについては「RSS とは何か」

始める

ジャンルから購読最初の画面
選んだジャンルに入っているフィードをまとめて購読します。合わないものは後から1件ずつ外せます。
URL から追加+ サイトを追加
サイトの URL を入れれば、フィードの場所は自動で探します。YouTube のチャンネルと Mastodon のアカウントの URL もそのまま使えます。
RSS の無いサイトを追いかける+ サイトを追加
フィードが見つからないサイトでも、記事が並んでいるページの URL を入れれば、そこから見出しを拾って購読できます(1時間ごと・20本まで)。本文は取得せず、robots.txt で断られているページは作れません。
ブックマークレット設定 > フィード
ブックマークバーに置いたボタンで、いま見ているサイトをその場で購読できます。スマートフォンではホーム画面に追加すると、ブラウザの「共有」から同じことができます。
OPML の取り込み設定 > フィード
他のリーダーから書き出したファイルを読み込みます。フォルダ構成もそのまま入り、取り込む前に重複と更新の止まったフィードを外せます。
サイトを探す上部メニュー
収録済みのサイトをジャンルと言語で探せます。購読する前に、直近の記事と更新の頻度を見られます。

読む

未読 / すべて / ▲注目 / スター一覧の上
一覧に出す記事の切り替えです。「▲注目」は学習フィルタが上げたものだけを出します。
一覧の見せ方設定 > 表示
リスト(タイトルと抜粋)・タイトルのみ・コンパクト・カード(画像つき)の4種類。最初に使うときにも選べます。行の高さと文字サイズはそれぞれ別に変えられます。
サムネイルを表示する設定 > 表示
カード表示のときに記事の画像を出すかどうかです。画像は freefeed を経由して読み込むので、元のサイトに読んだことは伝わりません。切ると抜粋だけのカードになります。
キーボード操作? キー
キーの一覧が出ます。配列は標準(Inoreader 互換)・FreshRSS 互換・Vim から選べます。
すべて既読一覧の上
フィード単位・フォルダ単位・全体で既読にします。直後なら「元に戻す」で戻せます。
スクロールで既読設定 > 表示
上へ流れていった行を既読にします。1行ずつ取り消せないので、既定はオフです。
重複の束ね
同じ記事を複数のフィードから受け取ったとき、1件にまとめて出します。まとめるのは表示のときだけで、記事そのものは消えません。
記事の更新検知記事の中
公開後に書き換えられた記事には印が付きます。「変わる前を見る」で以前の本文を出せます。
音声の再生記事の中
Podcast などの添付音声をその場で再生します。速度を変えられ、閉じても次に開いたときは続きから鳴ります。

整理する

フォルダ左の一覧
フィードの行の操作メニューから移動します。フィードの表示名もそこで変えられます。フォルダの中にサブフォルダを1段作れ(2段まで)、親フォルダを選ぶとサブフォルダの記事もまとめて読めます。
フォルダの自動提案左の一覧
同じジャンルのフィードが未分類に溜まったときだけ、まとめる提案を出します。断れば消えます。
タグ記事の中
記事に付けると、左の一覧からタグ単位で読めます。ルールで自動的に付けることもできます。
自動タグ左の一覧のフィードの ⋯
更新の多いフィードで、見たい語を含む記事にだけタグを自動で付けます。記事一覧のタイトルの前に札が出て、押すとその記事だけに絞り込めます。英字のキーワードは語として一致します(「AI」が「Training」に当たりません)。中身はルールなので、後から設定 > ルールで直せます。
ルール設定 > ルール
条件に当たった記事を、隠す・既読にする・スターを付ける・タグを付ける、のいずれかで処理します。条件はタイトル・要約・著者・URL・フィードに対して、含む/含まない/一致/前方一致/後方一致/正規表現で書き、「かつ」「または」で組み合わせます。対象を特定のフィードだけに限ることもできます。
ミュート左の一覧
購読を残したまま一覧から外します。読まなくなったが解除はしたくないフィード向けです。

探す

検索/ キー
タイトル・要約・本文を横断して探します。演算子は intitle: author: feed: before: after: is:unread is:starred。
保存した検索検索の画面
検索したあとで名前を付けると、左の一覧に並びます。開くたびに条件を打ち直さずに済みます。
キーワード監視検索の画面
購読していないフィードも含め、収録済みの全フィードから一致した記事を1時間ごとに集めます。通知も出せます。
サイトを探す左の一覧の下
購読中の傾向から1件ずつ足せます。最近購読が増えているフィードも並びます。
併読の勧めフィードを開いたとき
そのフィードを読んでいる人が一緒に読んでいるフィードを出します。

取っておく

スター記事の左端
☆ を押すと付きます。一覧の上の「スター」でまとめて読めます。
ハイライト記事の中
本文を選んでから色を選ぶと引けます。本文が書き換えられて位置が当たらなくなった場合は、その旨が出ます。
メモ記事の中
記事ごとに残せます。取っておく理由を書くところです。
リンクの保存記事の中
記事の URL を保存して左の一覧に置きます。既読やスターとは別枠なので、読み終えた記事も残ります。
送り出し先設定 > 表示
選んだサービスだけが記事の「送る」に出ます。新しいタブで開くだけで、アカウントの連携はしません。

流量を減らす

学習フィルタ一覧の ▲ / ▼
押すと、その記事のフィードと書き手を覚えます。タイトルの語は自動では拾いません(どの記事にも当たる語ばかりが溜まるため)。覚えさせたい語は設定 > ルールで足せます。
「あまり」の扱い設定 > 表示
▼ で下げた記事を、薄く出すか一覧から外すかを選べます。既定は薄く出す方です。
購読の棚卸し設定 > フィード
更新が止まった・エラーが続いている・一度も開いていない・最近読んでいない購読を並べます。まとめてミュート・フォルダへ移動・解除ができます。
静かなフィードの救出一覧の上
たまにしか更新しないフィードの未読が、更新の多いフィードに埋もれたときに、そこだけを見る導線が出ます。

通知

Web Push設定 > 表示
キーワード監視に新しい一致が出たときだけ通知します。購読フィードの新着は通知しません(鳴りっぱなしになるため)。既定はオフです。
通知に本文は載せない
通知を受け取ってからこちらへ取りに来る形なので、配信サービス(FCM など)に記事の中身は渡りません。

フィードが止まったとき

状態の表示左の一覧
取得エラー・更新停止・更新頻度の低下が、フィード名のところに出ます。最終取得の時刻も同じ場所で分かります。
代替URLを探す左の一覧
サイトの移転でフィードの URL が変わった場合に、同じサイトから候補を探します。一時的な障害と区別するため、数日続いた場合にだけ提案します。切り替えると購読し直しになり、既読の位置は引き継がれません。
取りに行く間隔
更新の多いフィードほど短い間隔で取りに行きます。間隔はこちらで自動的に決めており、設定はありません。

データと退出

OPML の書き出し設定 > フィード
他のリーダーが読める形式です。購読リストとフォルダ構成が入ります。
すべてのデータ(JSON)設定 > プライバシー
購読・既読・スター・タグ・カテゴリを含みます。いつでも取り出せます。
パーソナライズ広告設定 > プライバシー
切れます。ブラウザが GPC シグナルを送っている場合は、この設定に関わらず自動的に無効になります。
アカウントの削除設定 > プライバシー
購読・既読・スター・タグ・設定・ログイン連携をすべて消し、セッションを即座に失効させます。取り消せません。

上限

無料プランしかないので、この数字が全員に共通です。

購読できるフィード1,000
ルール50(1つあたり条件10)
タグ200
キーワード監視20
保存した検索30
保存したリンク500
ハイライト記事ごとに 50
通知を受け取る端末10

書かれていないことがあれば

使い方が分からない箇所は、この説明が足りていない箇所です。

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