フィードの探し方
RSS の URL を自分で探さなくても購読できます。それでも見つからないときの手順もまとめます。
サイトの URL を入れるだけでよい
サイトのトップページの URL を入れると、そのページに書かれているフィードの場所を自動で読み取ります。多くのサイトはこれで見つかります。
RSS のアイコンやリンクを探して回る必要はありません。
見つからない場合
自動検出で見つからないときは、次の順で確認すると見つかることがあります。
- サイトのフッターやサイドバーに RSS のリンクがないか
- よくあるパス(/feed、/rss、/atom.xml、/index.xml)を直接開いてみる
- そのサイトが使っている CMS の既定パス(WordPress なら /feed、Blogger なら /feeds/posts/default)
フィードを配信していないサイト
RSS を配信していないサイトも、ページの更新を検出して擬似的なフィードとして購読できます。ログイン後に利用できます。
この機能は取得の負荷が大きいため、1人あたりの本数と取得間隔に制限があります。また、サイト側が robots.txt で拒否している場合は取得しません。
購読する前に確かめる
フィードページには、週あたりの本数・投稿の多い時間帯・過去1年の推移・取得の状態を出しています。購読したら未読が溢れるかどうかが、購読する前に分かります。
更新が止まっているフィードもその旨を表示しています。何年も前に止まったフィードをうっかり購読することは避けられます。