OPML の扱い

購読リストをサービス間で持ち運ぶための形式です。何が入っていて、何が入っていないのかを押さえておくと移行で困りません。

入っているもの

OPML に入るのは購読リストとフォルダ構成だけです。

入っていないもの

既読状態・スター・タグ・ルールは入りません。これは特定のサービスの制限ではなく、OPML という形式そのものにその欄がないためです。

したがって、どのサービスからどのサービスへ移っても既読状態は引き継げません。移行直後にすべて既読にしてから読み始めるのが実用的です。

書き出しの手順

主要なサービスからの書き出し方法です。

取り込む前に確認する

何年も使っていた購読リストには、更新が止まったフィードや重複が混ざっています。取り込む前に中身を確認すると、いらないものを持ち込まずに済みます。

ブラウザ内だけで OPML の中身を見られるツールを用意しています。ファイルはどこにも送信されません。

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