サイト運営者の方へ

読者がワンクリックで購読できるボタンの設置方法、freefeed がサイトをどう取得しているか、掲載を止めたいときの手続きをまとめています。

読者が購読しやすくする

サイトに「freefeed で購読」ボタンを置くと、読者がワンクリックでフィードを登録できます。購読者数のバッジも用意しており、どちらも HTML を数行貼るだけで設置できます。購読者数は実数ではなく、10未満・10・20・50・100…のように丸めた数で表示します。

freefeed で購読

ボタンのコードを作る

あなたのサイトが載っているか調べる

ドメインを入力すると、freefeed がそのサイトから取得しているフィードの一覧ページが開きます。

例: example.com

freefeed に載るもの・載らないもの

記事の本文
載りません。タイトルとリンクだけを、直近10件まで公開ページに表示します。
RSS や Atom を配信していないサイトの記事
載ります。記事が並んでいるページの URL から、freefeed が見出しを拾ってフィードの形に組み立てたものです(擬似フィード)。ただし、サイトのドメインで調べる一覧ページ(節「あなたのサイトが載っているか調べる」)には出ません。
掲載停止を申請したサイト
載りません。公開ページと、サイトのドメインで調べる一覧ページから外れます。
取得できなくなったフィード
載りません。長期間取得できない状態が続くと、公開ページから外れます。
検索エンジンでの表示
収録したばかりで記事の少ないフィードは、ページ自体はありますが検索結果には出ません。記事が増えると自動で検索結果に出るようになります。

クローラについて

freefeed のクローラ(FreeFeedBot/1.0)は、通常の RSS/Atom フィードを定期的に取得しています。同一サーバーへの同時接続は2つまでで、最低1秒間隔を空けます。取得間隔はサイトの更新頻度に応じて5分〜24時間の間で自動調整され、条件付き GET(If-None-Match / If-Modified-Since)を使うので、更新が無いときの負荷は最小限です。

クローラの説明を見る

掲載をやめたいとき

掲載の停止をご希望の場合は、掲載停止申請のフォームからお申し込みください。ドメインの所有確認のうえで、自動的に処理します。RSS/Atom フィードの取得そのものを止めたい場合は、フォームではなく support@freefeed.app までご連絡ください。

掲載の停止を申請する

よくある質問

通常の RSS/Atom フィードの取得は、robots.txt で止められますか?
止まりません。購読用のフィードを robots.txt で閉じているサイトが多く、それに従うと読者の購読が成立しなくなるためです。取得を止めたい場合は、上の「掲載をやめたいとき」からご連絡ください。フィードを配信していないサイトから記事を組み立てる処理(擬似フィード)は、robots.txt の Disallow を追加すると自動的に止まります。
エラーが続くサイトは、どう扱われますか?
429 または 503 が返ると、取得の間隔を段階的に広げます。それでもエラーが続く場合は、そのサイトへの取得を自動的に停止します。
WebSub(PubSubHubbub)に対応すると、何が変わりますか?
通常の取得は、更新の有無にかかわらず一定間隔で見に行く方式です。WebSub のハブに対応していると、更新が出た時点で freefeed 側へ通知が届くため、取得間隔を待たずに新着を反映できます。WordPress など多くのブログサービスは標準で対応しています。
購読者数のバッジは、実際の人数がそのまま表示されますか?
表示されません。10未満・10・20・50・100…のように丸めた数を表示します。少ない人数から個人の購読者を推し量れないようにするためです。
掲載停止の申請は、誰でもできますか?
できません。DNS の TXT レコード、.well-known ファイル、robots.txt のいずれかでドメインの所有を確認したうえで、自動的に処理します。第三者による嫌がらせ目的の申請を防ぐためです。
公開ページからの削除を申請すると、読者の購読はどうなりますか?
続きます。公開ページ(/feed/…)からの削除だけでは、RSS/Atom フィードの取得と、既に購読している読者への配信は止まりません。取得そのものを止めたい場合は、フォームではなくメールでご連絡ください。