サイト運営者の 方へ
読者がワンクリックで購読できるボタンの設置方法、freefeed がサイトをどう取得しているか、掲載を止めたいときの手続きをまとめています。
あなたの サイトが 載っているか 調べる
ドメインを入力すると、freefeed がそのサイトから取得しているフィードの一覧ページが開きます。
例: example.com
freefeed に 載る もの・載らない もの
- 記事の本文
- 載りません。タイトルとリンクだけを、直近10件まで公開ページに表示します。
- RSS や Atom を配信していないサイトの記事
- 載ります。記事が並んでいるページの URL から、freefeed が見出しを拾ってフィードの形に組み立てたものです(擬似フィード)。ただし、サイトのドメインで調べる一覧ページ(節「あなたのサイトが載っているか調べる」)には出ません。
- 掲載停止を申請したサイト
- 載りません。公開ページと、サイトのドメインで調べる一覧ページから外れます。
- 取得できなくなったフィード
- 載りません。長期間取得できない状態が続くと、公開ページから外れます。
- 検索エンジンでの表示
- 収録したばかりで記事の少ないフィードは、ページ自体はありますが検索結果には出ません。記事が増えると自動で検索結果に出るようになります。
クローラに ついて
freefeed のクローラ(FreeFeedBot/1.0)は、通常の RSS/Atom フィードを定期的に取得しています。同一サーバーへの同時接続は2つまでで、最低1秒間隔を空けます。取得間隔はサイトの更新頻度に応じて5分〜24時間の間で自動調整され、条件付き GET(If-None-Match / If-Modified-Since)を使うので、更新が無いときの負荷は最小限です。
掲載を やめたい とき
掲載の停止をご希望の場合は、掲載停止申請のフォームからお申し込みください。ドメインの所有確認のうえで、自動的に処理します。RSS/Atom フィードの取得そのものを止めたい場合は、フォームではなく support@freefeed.app までご連絡ください。
よく ある 質問
- 通常の RSS/Atom フィードの取得は、robots.txt で止められますか?
- 止まりません。購読用のフィードを robots.txt で閉じているサイトが多く、それに従うと読者の購読が成立しなくなるためです。取得を止めたい場合は、上の「掲載をやめたいとき」からご連絡ください。フィードを配信していないサイトから記事を組み立てる処理(擬似フィード)は、robots.txt の Disallow を追加すると自動的に止まります。
- エラーが続くサイトは、どう扱われますか?
- 429 または 503 が返ると、取得の間隔を段階的に広げます。それでもエラーが続く場合は、そのサイトへの取得を自動的に停止します。
- WebSub(PubSubHubbub)に対応すると、何が変わりますか?
- 通常の取得は、更新の有無にかかわらず一定間隔で見に行く方式です。WebSub のハブに対応していると、更新が出た時点で freefeed 側へ通知が届くため、取得間隔を待たずに新着を反映できます。WordPress など多くのブログサービスは標準で対応しています。
- 購読者数のバッジは、実際の人数がそのまま表示されますか?
- 表示されません。10未満・10・20・50・100…のように丸めた数を表示します。少ない人数から個人の購読者を推し量れないようにするためです。
- 掲載停止の申請は、誰でもできますか?
- できません。DNS の TXT レコード、.well-known ファイル、robots.txt のいずれかでドメインの所有を確認したうえで、自動的に処理します。第三者による嫌がらせ目的の申請を防ぐためです。
- 公開ページからの削除を申請すると、読者の購読はどうなりますか?
- 続きます。公開ページ(/feed/…)からの削除だけでは、RSS/Atom フィードの取得と、既に購読している読者への配信は止まりません。取得そのものを止めたい場合は、フォームではなくメールでご連絡ください。